求人媒体とは
仕組みと料金
仕組み(直接応募)
求人サイト:求職者が自身で働きたい病院へ応募し、病院側は求職者へアプローチできる
説明会:1dayが多く、主に学生向けが主流。一日で複数名と接点を持てることから、学生採用したい場合はオススメ
メリット
直接やり取りすることで、タイムラグがなく、不要なトラブルを防げる(共通)
コストを抑えることができる(病院)
仲介業者を挟まないので恣意的な理由に左右されない(共通)
デメリット
・連絡のやり取りを自分でしなくてはならないと感じる(共通)
・無料系は原稿の起案、投稿など自分でしなくてはならない(病院)→AIでカバーできる
・有料掲載は採用できなかった場合、費用が無駄になる(病院)
料金
前払いが多く、業界専門のサイトは低価格帯なサービスが多い(一部を除く)
①無料掲載+α(オプション)
基本掲載は無料で、採用意向度が高い場合にはオプションでピックアップや動画掲載など追加料金を払う
②有料掲載
掲載料金を払い、オプションに関しては上記と同じ
オススメTOP3(詳細はクリック)
①Indeed(インディード)(基本無料)
無料かつ、媒体としての知名度が高い。
SEOが強くエンゲージや後述する他媒体へ掲載しても結局はIndeedにも掲載される。
自社HPへ誘導できれば見辛さ等は関係なく運用できる
②VETS CAREER(有料)
運営会社: VETS TECH
有料ではあるが低価格帯、スカウトメールなどのオファーを送ることができ、他媒体と比べて圧倒的に価格とサービスのバランスが良い
③ペットリクルート(基本無料)
運営会社: 株式会社En-jin
動物病院向けコンサル会社が運営するWEB求人サイト。こちらはTwitterでの自動更新があるなど、業界で従事している人なら聞いたことがあるサイト。サイトにも記載があるが、基幹事業としてマネタイズをしておらず、動物病院想いのサイト。